
海のモチーフの「MINA HIRATA」の連作からもう1点ご紹介。ビジュアル登場作品とデザイン違いの、オブジェのようなショルダーバッグ。波のようなプリーツのあいまにピンクのサンゴやルアーが揺れて、忙しくて海に行けなくても、ビーチを持ち歩いている気分になれそうです。
ギャラリー開始時の「はじまりの白、」に登場した「菅谷かつひろデザイン研究所」の横長ロングバッグです。何かの専用バッグと思われるようですが、いつものにもつを入れればよいのです。いいことの1つは浅底で中身が一覧できること。「あれ切符がない、どこいった?!」なんてことがしょっちゅうな方、いかがでしょうか。
[feel essence]のカメラバッグに、色違いの水玉模様がたくさん揃いました。携帯やお財布を入れて、「ちょいとそこまで」用のミニバッグとして使うのもよいのでは。ナチュラルな麻系素材にキルトのふんわり感が中のにもつを優しくつつんでくれます。
にもつが揃ったらアクセサリーもごいっしょに。「AROMA RONA」のクリアカラーのネックレスは涼しげなイメージを演出してくれます。夏らしい大きめのパーツ使いで、楽しいカラフルなバッグに組み合わせたり、モノトーンでちょっとドレスアップした装いにも似合います。
本格的に夏休みもスタートしてタワーへの来訪者もいつもより増えています。そんなにぎわいをよそに、ハンモックで昼寝している荷物が…。こちらは非売品ですが、実物大?の「ヒトバッグ」。ヒトを入れて(入って??)あちこちへ旅したり、パフォーマンスしたり。その記録をまとめた夏休みの思い出アルバム風の作品集がおいてあります。ギャラリーで閲覧して下さいね。
今回カバーに登場の「HIRATA MINA」は海をモチーフにネオンカラーのポップなバッグを連作しました。今日はビーチボール型のポシェットバッグをクローズアップ。球形のバッグは、アクセサリー感覚で使ってほしいアイテムです。アクセントについたひらひらは、海藻の華をイメージ。アートでカラフルなバッグたちが白いコーナーに影を落としながらゆらめいています。
「おかしなにもつ」展、はじまりました。スタートを前に、たくさんの作品が届いてギャラリー内が一気にぎやかに!TIKA室 by AKOからは、大小のパースやバッグいろいろ。宙に浮いているのは顔のような?トートバッグです。シンプルな形にのせた自由なグラフィックはユーモラスな百面相のよう。仕事のファイルやおけいこの教本に、ちょうどよさそうなサイズ感です。
店内の整頓をしていたら、ギャラリーの一角が不思議なブルーに輝いていました。そのコーナーにAKIKO MASHITAの新作ニッティング・バッグを置いてみたら、笹枝と短冊のような雰囲気に見えませんか?中身の量に合わせて自在に伸縮する、不思議なサブバッグとして活躍しそうです。
マップコースターのデザイナー「PULL+PUSH」が素材から作った新作をお披露目に、先日京都から来てくれました。ゴム?プラ?ポリ?「PE(ぺ)」と言う名前もなんともユニークなシリーズです。デザイナーさんが斜めがけにした試作中の作品は、ベルトも一体型のポシェット。会期中にどのアイテムが登場するかはお楽しみに。
今回の看板娘をいくつか出品してくれた[feel essence]から水玉のショルダーカメラバッグ。撮影のため、6月にはstudioに来ていたのを先ごろギャラリーへ移動し展示待ち。メンバーの中ではシンプルですが、お値段もてごろだしみんなに好かれそうだから、早めに出すとすぐ嫁に行きそうで思案中。パークギャラリーの企画展では通常の展示会と違い、移行期間中にじわじわ出して変化させることも多いのですが、今回は開始までは我慢しようか、と。
タワーグッズのラインナップに、お待たせしていたラゲージタグの新作が入りました。大人の荷物にも似合う、オミヤゲっぽくないオリジナルグッズです。他にホワイトベースのバリエーションもありますので、店頭でおたずね下さいね。(作家手作りのため、入荷数に限りがあります。ご了承下さい。)