
フォースのチカラか、腹筋を鍛えたからか?小生は卓上に置くと先端が浮いて、箸置きがなくてもテーブルを汚さない箸、なのである。あさぎ、からし、朱、墨、などなど、日本の伝統色をまとって趣きもあり。日本生まれのアイテムでありながら、海外の方からもオミヤゲとして連れていきたい、と人気なのは嬉しい限りなのである。
普段は台所で、のりまきや卵焼きを巻いたりして働いておるが、ワシも時には花瓶や和菓子のティーセットなんぞを載せて、涼しい顔してテーブルに登場したりしてもよいんじゃよ。いや、名乗るほどのもんではないんじゃが、「巻き簀」って言うンだよ、本名はね。
僕は一見、アヒルのおもちゃみたいに見えるでしょうが、チリトリとホウキのセットなんですな。ちょっと小さめでこども用としても扱いやすいサイズですから、いっしょに競争しながら庭先のお掃除でもしてみてはいかがでしょうかな。戦略的にお手伝いに誘導できるかもしれませんな。フフフフフ…。
WELL AND FLOGから、メモローラーのデモ隊登場!!メモはたっぷり巻いてありますから、いくらでも書けます。さあご遠慮なさらずとも、思いつくままどんどんあなたの主張をメモして下さい。ロールがなくなってしまったら、指で一押しすればすんなり交換OK。事務用品取扱店でレシート用普通紙をお求め下さい。
さて明日は月曜日。
パークギャラリーは定休日でお休みを頂きます。
私はツメ用の洗浄ブラシです。小学校の手洗い場の蛇口に1つづつぶらさがっていた時代もありました…。これからの季節、お料理やゴハンの前には私でツメの間もよく洗って下さい。ちょっとおいしそうな色してますから、どうぞお宅のキッチンの蛇口のあたりにちょいと居候させてください。
「ていねいにお取り扱い下さい」のメッセージ入りテープです。最近どうも自分に対するカレシの待遇がよくないわ、とお感じのみなさま。ぜひ、ブレスレットにしてデートにお試し下さい。その腕をカフェでほおづえついたりしてみて下さい。もちろん新しい出会いに向かっての荷造りの際にもご利用下さい。
明日24日からスタートの「逆襲」メンバーたちのつぶやきを順次ご紹介してゆきます。
ちょっとツンとしたルックスですけど、お嬢さん風のリボンを捲いておめかししてきました。新種のアクセサリースタンド?いえいえ実はわたくし永年のベストセラー『亀の子束子』でございます。びっしり詰まった毛足に負けない密度のパールビーズのネックレスを載せて、キッチンだけがアタシの出番じゃありませんことよ。
今回の企画で、勝手にメインブランドに設定したWELL AND FLOGのイメージモデル「ティッシュ機」が登場。この作品でデザイナーのK氏と出会ったのだが、変なこと考えるだけでなく(結構制作大変なのだが)実行しちゃう人が、世の中にしかも身近にいるもんですね。フシギな物体にお客さんも首をひねりつつ、ヘッドを上げ下げしてみたりしています。(笑)
思い出の写真に穴をあけるなんて、という思いから作られた、「掛けられる」クリップです。ミニチュアのおもちゃのような姿がチャーミング。書き置きメモなどを吊るしておけば、目につきやすくて便利かも?
机の上の定規を取ろうとしたとき、なかなか持ち上げられなかった経験はありませんか?ご安心ください。浮いていれば、そんなストレスは回避できるでしょう。ブリッジの様に反った形がユニークな「アーチルーラー」。中心のくぼみをしっかり押せば、きれいに線を描きます。
Laughing moonさんからの新作入荷。生地から浮来出すようにとめたバッグの持ち手部分がキュート。サテンリボンや革の琹もついた才色兼備。バッグやソファに使用される生地でできており、本をしっかり守ってくれます。。現在は色柄のバリエーションが豊富に揃っています。お求めの方はお早めに…。
日用品の逆襲。なんだかものものしいテーマですが、日用品たちが「もっと私を見て!」って主張しているイメージの企画です。トップバッターはアトリエレリーサのネックレス。ネイルアートのパーツほどの小さなシルバークレイの洗濯バサミがぶらさがっています。どうにもミニチュアに弱くてヤラレちゃうのです。
次回のギャラリー企画は24日から本格的にスタートですが、すでに『役者』たちが入場しつつあります。新しい場所で、新しい生活がスタートする方も多い季節、さらに楽しく日々を過ごすためにお役にたてるモノもあると思います! 日用品たちのユニークな逆襲を、どうぞたのしんで下さいね。
4日間という短い展示でしたが、本日で最終日。
色々な時代の着物がたくさん並べられ、図柄や色の取り合わせも面白いのですが、
お値段も手ごろな品がたくさんあって、見ているうちに私も久々に着物が着たくなりました。
「やや」展の開催中、関西ことばと着物特有の香りがギャラリーに行き交っています。かわるがわるお得意さまが来られては、おしゃべりしながらじっくり時間をかけて着物や帯を選んでおいでです。こちらは日頃から着慣れていらっしゃる感じのお客様たちに、よく似合っていた古典風のコーナー。
お洋服のコーディネートとはちょっと違う感覚が必要そうですが、柄と柄のセッションで意外なハーモニーができ上がるのも楽しみのひとつでしょうか。
季節の草花やジオメトリック、古典柄など、色とりどりの品々です。
京都のアンティーク&リサイクルの着物屋さん「やや」の展示会がスタートです。
入口ではレトロなグラフィック柄の着物トルソーがお出迎え。
京都からおいでのスタッフのみなさんの着物姿も楽しみです。
本日、京都から30箱以上の段ボールが届きました。テーブルにつめきれないほどの着物や小物が、次々にギャラリーの空間に並べられてゆきます。アンティーク着物と小物の展示会。4/3日から4日間のみの展示なので、この機会に是非ご覧くださいませ。