
日の入りが少しずつ遅くなってきました。3月ももう目の前。パークギャラリーにも、春らしい風を吹かせていこうと思っております。来月は数日間を使用して、ギャラリー外からの企画展示も開催予定です。
ギャラリー内は、女の子グッズばかりのように思われがちですが、中にはこんなメンズ雑貨もあります。2〜3本ペンを入れるのに丁度良いケース。表面がぼこぼこしていてやわらかなものとパキッとした平面のものがあります。革作品は長く使うほど味がでてくるというもの。もちろん女性にもオススメです。
作品よりも台紙の方が主役?なタワーグッズが届きました。台紙を背景に栞をスライドさせると、ヒトが舞っているように見えます。優雅というよりは、滑稽な動きをしていて、店内で思わず笑っている方をみかけます。台紙は捨てずに、寂しくなったときや楽しくなりたい時に出してみると良いかもしれません。他にブルーとブラックもあります。
波のように曲がったヒダが、生クリームを絞ったような「ガラス」のピアス。固い物質が滑らかな(あり得にくい)形をしていると、そこに神秘性が潜んでいる気がします。どのスタイリングにも、ケンカをしない色。透明には、「色がない」という豊かさがあります。
大分県の別府や、石川県山中の技術で生まれた製品が名古屋に登場です。箸と箸置きと布が一つになった「包み箸セット」。竹の形がそのまま活かされたお箸を、布で包んで持ち歩いたり、テーブルにコーディネイトしたり…。いつものお食事を、上品に、美しく。
時には数年かけてお菓子をつくるというこだわりの老舗和菓子屋、遠州屋さんからの入荷です。固焼きによるカリッとした歯ごたえが魅力のクッキーに、素朴な味の大粒ぼうろ。他にも味噌サブレ、手羽先チキンやどて味噌味のあられも好評です。
物は、持って見ているだけで持ち主のライフスタイルに影響を与えるから不思議です。そんな、気持ちの栄養となる1点に出会えた時は、最高に幸せを感じる私ですが、皆さんはどうでしょうか。シルエットだけの、シンプルタワーキーホルダー。革の表面に凹凸の加工がされていて、イチゴの表面のようにハリがあります。様々なシーンの名傍役に…。
バッグにも取り付けられるミニバッグ。黒丸の中にもキラキラな水玉が作られています。鍵やリップクリーム、目薬など、すぐに出したいけれどカバンやポーチの中で行方不明になりがちな物を入れておくのにオススメ。さっと取り出せて、きっとスムーズな生活を応援してくれるはずです。
「TIKA室rino」さんのヘアゴムです。花びらにビーズやレースが合わさって、良いところがぎゅっと詰まったようなアクセサリー。バラがゴージャスだけれど、小さなみずたまがとってもキュート。いつものヘアスタイルにアクセントを効かせてくれそうです。