
東京で活躍するnoLさんからの、ビンテージ素材をふんだんにあしらったアクセサリー。どの作品にもストーリーを思わせる名前がついており、彼女の世界に引っ張られていく感覚を覚えました。写真のネックレスは、小さなビーズを集結させたチャームがとてもユニーク。どこで手に入れるんだろうと考えさせられる素材達が、素敵に料理されています。
「natsume」さんの新作キーホルダー。二層の木が立体をつくるので、角度によってシマにもマルにも見える形がユニークです。いつもながら、隙間のないつなぎ目と、表層の滑らかな仕上げがお見事。後ろに見えるのは、木色の違いで模様がつくられたネックレスです。
今ショーケースに展示しているのは、某クラフトフェスタで賞を取った間下晶子さんの作品。てんとう虫やお花の絵が付いているくるみボタンも、一点ずつ全部手作りでつくられています。この受賞作は非売品ですが、その丁寧なつくりにお客様から感嘆の声が聞こえます。
hapilie(ハピリ)の楽しいクッションカバーが届きました。1点1点、表と裏も異なったデザインの作品達。ピンクのボーダーに、渋いえんじ色の柄を組み合わせたりと、どれも変化があってにぎやかです。作者曰く、『布は出会いだ』そうです。パークギャラリーであなただけの1点と出会ってみてはいかがですか?
sofue japan(ソフエジャパン)のお盆シリーズ、「chabon」です。ヒノキを使用した、厚みと深さのあるデザインがとても贅沢。色味が濃いので、気持ちがほっと落ち着きます。お茶請けとお花を添えて、純粋な和でまとめてもよしですが、珈琲やケーキなどの洋物もしっとり奇麗になじみます。
小さなドットが愛らしい、キュートなリーディンググラス(老眼鏡)の登場です。お揃いの柄のハードケースが付いており、現在1.0〜2.0の度数をご用意しています。シマ柄や花柄もあり、マダムのおしゃれアイテムとして、ギフトにもおすすめです。
『シキサイ』によるデザインTシャツのご紹介です。写真はプリントされたブラインドに、実物のヒモが取り付けられた作品。引くと本当にあがる仕組みになっています。他にも傘や掃除機、洗濯ばさみまで見慣れた日用品がユニークに揃います。
マッチかな?と思いケースを開けると、パラパラマンガが入っていました。名古屋のデザインユニット「melacotta」さんのプロデュース作品です。擬人化されたマッチが踊る姿は軽快そのもの。めくるめく展開が見る人を楽しませてくれます。
TIKA室からの提案は、リボンのストライプ。いろんな種類のリボンやテープを縫い付けてシマシマ状にデザインしたバッグがたくさん並んでいます。裏地にも縞や水玉が使われていたり、アニマル柄をタマシマ柄に見立ててみたり。同じテーマでもつくる人によっていろんなアプローチがあるのを見ているのは楽しいですね。
タワーのチャームが好評だった革小物作家の『ラフィンムーン』から、スポーティなブックカバーが届きました。カーフのちょっと高級な?手触りとドットやストライプの図案にタワーがちょこんとワンポイントで登場してます。
お正月にはいつもちょっと和のアイテムを加えています。シルバーと黒のストライプがモダンなシマシマは、二段の重箱です。チーズやチョコレートを盛って使うのにぴったりな手ごろな大きさ。使いこなしもモダンにアレンジして。
hapilieから新作の服と小物が届きました。あざやかなイエローのワンピースはネックレスのように付けられたレースが面白いアイディアです。水玉や縞々にカラフルなプリント柄をつきあわせた飾りストールとコーディネート。
ドレスやセーターの上にちょこんと羽織れるショート丈の上着。名古屋の小さなアトリエから発信される手づくりのファッション・ブランド「chaque chaque」のボレロです。モノクロームの小さな水玉柄は、シックでいながらちょっと愛らしいアクセントに。
今年も2日からオープンし、いつもに増してお正月の賑わいにつつまれたパークギャラリーでした。さて、そろそろ仕事始め。みなさんも新年を迎えて気分も一新でがんばっていらっしゃることかと思います。今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。