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Archive for July 2008

時の旅人

emiko本物のような繊細な葉脈が表現されたネックレス。ひとの手によって生まれ変わった枯れない葉っぱは、まるで時間が止まったかのような感覚にさせられます。レリーサ恵美子さんのアクセサリーは、チェーンの種類も多く、上質なものを使用していて、細部にまでこだわりを感じます。彼女は、テレビ塔の一階(タワースクエア)で毎月開催されている「タワーマルシェ」でも出店したことがあり、そこではギャラリーに置かれていない作品達の顔が並びました。


ウォーター・ブルー

misaco透き通った青が、とてもみずみずしい箸置き。ガラス作家misaco grassさんの作品です。ガラスって、こんなにも涼しい顔をしているのに、生まれる場所は高温の窯の中。作家さんが、暑い夏、工房の中で汗を吹き出しながら、激しいストーリーを経てできあがるのです。制作経過を考えると、小さな箸置きが、とても愛おしく、尊い姿に見えてきます。この子を見ると、私は今日も、暑くて、熱っぽい、灼熱の夏へトリップしてしまうのです。


トリコロール・ピアス

AROMA-RONA赤、青、白。三つの愛らしいビーズに、長い鎖のついたピアス。パーツがとっても小さくて、繊細な光がきらめきます。ベレー帽に合わせると、かっこ良いですし、髪をまいてエレガントに決めたり、ベリーショートに合わせるととっても元気な感じ。どのスタイルにだって、頼もしいアクセントになってくれます。


ミッドナイトワンピース

chaque-chaque夜のパークギャラリーに、Aラインのワンピース。夜の街って何だかわくわくしませんか。学生の頃に、家に帰らなきゃいけない時間に外で遊ぶ時のわくわくした感じ。大人になっても、夜の魅力は衰えるところを知りません。小さなボレロをはおって、ゆっくりお化粧をして、いつもとは少しだけ大人になった自分を楽しむ。魔法の力が続くのは、朝、太陽が昇るまで。さあ、夜への旅にでかけましょう。


4T bag

gallery-bagエレガントな4つのT字のトートバッグ。実はこれも、テレビ塔のオリジナルグッズなのです。T字の正体は「Tachu Designed The TV Tower」の各単語の頭文字。Tachuとはテレビ塔の設計者、塔博士と呼ばれる「内藤多仲」氏の名前です。中だけでなく、サイドにもポケットがついていて、美しいのに、意外と機能的なバッグになっています。意外と。


キャンディーポップ

tikaTakadaこのアクセサリーを見て、まず頭に浮かんだ言葉を題目にしてしまいました。フレッシュで、明るくて、軽くて、元気になれるネックレス。ミントグリーンやピンク、ホワイトの配色が、肌の美しさを引き立てます。コンペイ糖の様なお花、雪の結晶の様なパーツに、小さな薔薇の花も加わって、…食べたくなっちゃいます!どんな方が買われるんだろう…。


日本mixフランス

AkoIkedaそういえば、がま口型のポーチッて海外で売っているのでしょうか。バッグは四角、という概念を打ち砕く日本の感性に驚きます。「旅する?」展の企画に合わせて、フランスの国旗を思わせる鮮やかなブルーを使って制作されると、こんなにもかわいらしくなっちゃうんですね。旅先では、デイタイム用の小さなバッグは不可欠。日本でも、海外でも頼もしい相棒になってくれそうです。


タワーシリーズ

Laughingmoon駅や空港で、他人の荷物と識別する為のラゲージタグ。ぜひ、ハンドメイドの一点ものを使ってみませんか?名前などの情報は、中に入れて見えなくする事ができるので、機能はもちろんのこと、美しさも兼ね備えています。高級なソファーに座っているような質感の皮生地は、しっとりとしていて、つい触りたくなってしまいます。


画になる洋服

koto透け感のある、夏らしいワンピースが届きました。ストライプ状にプレスされた布が、細かなプリーツを形成しているので、ふんわりした素材なのにすっきり着れます。歩く度にきれいに揺れる裾。普段のお散歩や、遠くへのおでかけ、様々なシーンで、夏の涼と、あなたの女らしさが引き立ちそう。


夏のタワー

okusama-tabi002タワーモチーフのストラップ。制作しているのは大の雑貨好き、「雑貨奥様」。名古屋の雑貨屋本まで出版する奥様が、自分の足でお店を巡って手に入れたパーツで作られています。キャンディーのように愛らしいボタンは、デッドストックとなったアンティークもの。ワイヤーは、工具をほとんど使用せずに曲げられていて、手の仕事でしか出せない仕上がりになっています。


マーケットへの旅

glieccaいつもスーパーで目にしている食材達。glieccaさんのアクセサリーは、そんな日常のもの達の魅力を思い出させてくれます。よく見ると、実はかわいらしい形をしていて、鮮やかな発色のなすび。もしかすると、気づいていないだけで、私たちの住む世界は、魅力的なもので溢れているのかもしれません。作家さんの作品というフィルターを通すと、買い物に行く事だって、新しい発見との出会いです。


ただ遠くへ行くだけではないということ。

shiori旅というものは、目的地へ向かう経過も、魅力的です。長い時間をかけて丁寧に到着すると、いつもより感受性が豊かになった自分がそこにいます。例えば、電車で旅をしてみる。常に視界に広がる景色の変化を楽しみながら。何かを考えたり、思い出したり。写真は、そんな心の中のシーンを表した栞です。記憶の栞。裏面には素敵な詩が記載されています。


地図。

080701旅に出る前も、帰ったあとにも、地図の存在は重要です。眺めながらプランを練ったり、思い出をふりかえったり・・・・。
さて、品切れしておりました「マップコースター」が届きました。テレビ塔を中心に街路をモチーフにしたデザインは変わらず、アドレスが刻印された新仕様になりました。「名古屋への旅」もいかがでしょうか?


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