
先日、もの作りを学ぶ、専門学生のお客様達に出会いました。作家さん達の作品を紹介している時、熱心に観る、彼らの眼がキラキラしていて眩しかったです。クリエーターの熱意が集まり、刺激し合う場所。改めて自分の仕事の使命やギャラリーとしての立場を意識した1日でした。もうすぐ7月。パークギャラリーでは今、着々と次の企画「旅する?」に向けて準備中です。
まさに、ビタミンカラー。着物の帯で作られたハンドバッグです。帯に特有の、表面のポツポツが涼しげで、これからの季節にぴったりです。とっても軽くて出し入れも簡単。これなら今年の夏は服だけでなく荷物も軽装してアクティブに楽しめそう。浴衣に合わせても、アクセントの効果を発揮してくれます。
スマイルの本?そうです。そして名古屋市中区の本でもあります。中区が誕生して今年でちょうど100年。栄に幅100mもの道路ができ、TV塔が立ち、そのふもとに久屋大通公園ができ、まわりの学区が発展していくまで、様々なストーリーがありました。名古屋の名前の由来から広がって、中区の事、載ってます。で、どうしてスマイルなの?というと、それはぜひ、ご自身で読んで、理解して頂きたいのです。
ピクニック、ハイキング。お散歩しましょ、お弁当をもって。苦手だけど、朝早く起きて、サンドイッチを作るわ。今日はいい天気。緑がいつもより青々としてるわ。鳥さんや羊さんは元気にしているかしら。なーんてストーリーがまさにぴったりなバッグ。中のポッケは白の花柄。底のマチは丸くてここもお花の様なかたちをしています。つくった方も、元気で太陽のように笑う人なんです。
TV塔オリジナルグッズで、大人気のシルバーピンバッジとストラップに、新しくゴールドが加わりました。名古屋城の金鯱を思わせる、タワーの絵柄。ギャラリー内で最も名古屋らしさが出ているんじゃないかしら。ネックレスや指輪の様なアクセサリーとは違って、つけると何かのメンバーの証のようなかっこよさが出るのが不思議。ハットやジャケット、ヒモの通せるところなら何にでも、コの子達をアクセントにしてみては?
思わずツバメに視線が集中してしまいました。仲良し2羽がキレのあるシルエットを形づくっているネックレス。原色を抑えた色味で大人の女性にもぜひ着飾って頂きたい作品です。制作したのは東京で活躍中のデザイナー、noise of loveさん。「元気」を生む、アクセサリー。それが装飾品の本当の役目なのかもしれません。
今まで、ありそうで、でもなかった。タワーのネックレスです。4本の足のうち1本だけ角度が大きく飛び出していたり、側面は1面だけ花のモチーフが使用されていて、見れば見るほど外しが効いているアクセサリー。かわいくて親しみやすいのに、シルバーの気品さが出ているところがまさに名古屋テレビ塔の姿勢そのもの。こちらは鎖と別売りもしています。
極薄ケータイやミニカーなど、世はコンパクト化していますが、このネックレスを見るとそんな考えは吹き飛んでしまいます。なんて大満足なボリュームなんでしょう。TIKA室(NorieTakada)さんの新作は、造花を樹脂でコーティングした繊細な仕上がり。全然重みがないのでのでつけ心地も軽やかですよ。
目が覚めそうなくらいきれいな発色のペリカンバッグ。中には1センチ角に切り込まれたスポンジが詰まっていて、入れたいものの大きさ分だけ抜き取って使います。これなら衝撃や水滴に弱い物でも安全に運べます。無駄に卵なんか入れたくなるのは私だけでしょうか。
TIKA室(Ako Ikeda)さんからの髪飾りです。完璧でない円の形や刺繍の入り方がとっても素敵。丸いパーツとピンの間に数ミリ鎖がついているので、動くたびにコロコロ揺れます。なんだかなつかしいような、新しい様な、不思議なピンです。
外は雨でもカラフルな色を目にすると、なんだか前向きになれません?大輪のガーベラやピオニーのヘアゴムは、ちょっとオーバー?なボリュームですが、きっとあなたの後ろ姿が誰かを元気にしてくれるのでは?
紙で作るアクセサリーの「ペーパーライフ」から新作が届きました。手前の丸い花ブローチは、自分で花弁を切り取ってアレンジできる、紙ならではのユニークさ。砂糖菓子のような色使いも素敵です。
新たに出展しているアクセサリー作家「アロマ・ロナ」のネックレスです。淡い色のパーツを使い、多重のラインを作るデザインに仕立てたロマンティックな一品。ほかにブルー系の爽やかなイヤリングなどもラインナップ。