
コスメポーチやペンケースにも使えるカラフルポーチ。作家のTIKA室 Ako Ikedaさんはこのシリーズを作る時にカクテルの調合をする様に、色々な布地の配色やバランスの組み合わせる事が一番楽しい作業だそうです。Akoオリジナルブレンドのカクテルを鞄の中に偲ばせてはみては?
カルーア ミルクカラーの手編みのコサージュはcoron:coutureです。立体的で大胆なスタイルを作る為にオリジナルの編み方を生み出しました。コーヒーリキュールとミルクが合わさった甘めのカクテルにイメージぴったりの大輪を胸にヘアーに飾ってパーティーに出かけましょう。
真っ赤な姿が目にも鮮やかで美しいロブスター山盛りは「カクテルのツマミ」をイメージ。他にもシーズンやカクテルのイメージに合わせた大人可愛い動物フィギュアを、アクセサリーの演出用にセレクトしています。ギャラリーのあちこちに済ました顔で佇んでいる動物を探してみて下さい。
「koto」のデザイナーさんに「プチ・バッグシリーズを赤で」とリクエストしたら、面白い素材を使った新作が届きました。糸が表面に縦横無尽にはりついて不織布のような風合いです。繊細なラメが入った黒いフラップ
をあわせて、いろんなカタチのバリエーションが揃いました。
MUM'S THE WORDからとろけそうなキャラメルカラーのネックレス。この作品を見ていたら、ふと「次はキャラメルティにしようかな」と思いましたが、みなさんのご意見はいかがでしょう?
あ、何のことかと言いますと、タワーグッズで展開する名古屋の紅茶店「えいこくや」の紅茶缶フレーバーのお話です。すごくいろんな種類があるのですが、この時期に似合うフレーバーはみなさん何を連想されるでしょうか?
クリスマス向きのグッズが増えてきて、ギャラリーのディスプレイも少しづつ変化してきました。エコを意識して包装資材は個人的には控えめ主義なのですが、この時期だけは特別なのかも。ちょっとしたラッピングアレンジは贈るのももらうのも楽しいものです。箱のかわりに後で使えるケースやグラスに入れて、ラッピングもギフトの一部にしたりするのもよいですね。
NYから2つめの初登場ブランドはアルミのリングプルを美しく編み上げたバッグ&セカンドポーチです。デザイナーとハンドメイドで制作する職人さんが合作して完成していることを強調するために、それぞれのタグに作り手の名前が記されています。もしかしたら、カクテルを飲み終えたあとに残ったプルで編まれているかもしれませんね。
「カクテル」展にちなんで、恒例のギャラリー・パーティをいたします。作家さんやお客様、その友人知人に気軽に集まって頂く交流会です。いつもささやかな遊びや演出を私たちも楽しみながら構成してます。今回はどんなことになりますか・・。現在のところ、ゲストは「オトナ率」が高めかな。参加ご希望の方はギャラリーまで事前にお問い合わせ下さいね。
やわらかなグラデーションカラーの糸束はネック・ウォーマー。mama Handspunの手紡ぎ糸による作品です。帽子だと思われるのか、そっと頭に載せてみている方が・・。(いや、かぶってもいいかもしれません。)頭やえりもとは体温調節が出来ないので、寒いときにあっためると効果的なのだそうです。色合いだけでなく、てざわりのやわらかさも、実物から感じてみて下さいね。
京都つながりで、デザイナーをもうおひとりご紹介。花びらのモチーフをブルー系でつないで、こんなチャーミングなブレスレットに仕上げた「TATSUBO AYA」の作品です。ギャラリー常連の出展作家さんが銀座で主催した小さな展示会が出会いでした。すごく素敵な企画で、11の参加ブランドもみなさんお誘いしたい作品ばかりでした。届いた作品を眺めながら、素敵な人からは素敵な人がつながってるなあ、とあらためて感じたりします。
花をモチーフにしたネックやピアスの連作は京都から初参加の「MUM'S THE WORLD」のもの。密がかかったような光沢のあるモチーフは甘い香りがしてきそうです。ふと思いついて、そばに小鳥のミルクピッチャーを飾ったら、なんとなくお似合いなコーナーが出来あがって嬉しくなりました。
フラメンコのスカートのように、ふんだんなフリルをカチューシャに。帽子作家の「BITTER SWEET」の新作です。ブランド名のようにキリリとしたクールさも漂う作品が多いのですが、今回はいつもよりロマンティックに甘く調合されたカクテルを連想するハンドメイドのカチューシャを数点出して頂きました。1つだけでもスタイル完成!ですが、他のヘア・アイテムを組んで、さらに可愛いアレンジにチャレンジしてほしい一品です。
本日は月曜でギャラリーはお休み。定休日にはテレビ塔の風景などを紹介しようかなと思っていたら、FUFUの新作・タワーネックレスが届いたので、こちらを紹介しちゃいます。シルバー彫金でキュートなミニチュア・タワーをデザイン。トップには小さな貴石を配してビーム・ライトまで忠実に?再現!しちゃいました。男の人が身につけていても、いい風合いだと思います。タワーデートの記念に、どうぞ。
揺れる黒いしずくのようなラリエット風のネックレスはギャラリーで常設コーナーを持つ「cumin」のオリジナル。繊細なレースみたいにシルバーを透し彫りにしたこまやかさが、オトナの胸元を飾るのに似合います。赤いフェルトのコースターを敷きつめて撮影したら、しずくと競い合うゴージャスなカーペットみたいに映りませんか?
パープルカラーをカクテルしたコーナーの真ん中に並んでいるのは、新しい参加ブランド「レモネード」のプチバッグ。レザーをカットした影絵のようなデザインに、ビーズとチェーンの2ウェイハンドルがついていて両手を空けたいシーンが多いパーティの時には重宝しそう。ほかにもレモネードの作品には繊細なパーツをミキシングして作られたアクセサリーが揃います。
仙台の「ロコジュリィ」から秋冬コレクションが登場。テーマはバレリーナ、ということで、フローラルプリントがボディいっぱいに踊るキュートなワンピースたち。カラータイツで軽やかに歩いて頂きたいシリーズです。ぴったりあつらえたようなハンドメイドの花カチューシャは名古屋の帽子作家「BITTER SWEET」の作品。
レースやキャンディビーズ、ボタン、フリンジ・・。多彩な質感と色を、まさにカクテルしたコサージュは「koto」の作品。ピンクのキャンドルとコーディネートしてエレガントな甘いコーナーを作ってくれています。これは少し大ぶりですが、小さな作品はコインで買えてしまう気軽さもあって、登場してもあっと言う間に出かけてしまうので、撮影し損うこともあったり・・・。
ギャラリーの奥まったショーケースには、闇と光をカクテルした小世界が・・。「Rei Ohuchi」のキュービック・ダイヤモンドをクラシックなキャンドルスタンドにディスプレイ。1つでも大きな立て爪ダイヤリングをいくつも連ねたネックレスは、ユーモアのあるアートなオブジェ。光を浴びるととても綺麗です。インテリアとして飾っても素敵ですね。
「TIKA室」アコさんのハンドワークシリーズより、黒をベースにしたミニ・バッグやポーチ。ベルベットタッチのベースにいろんな種類のシックなリボンのカクテルが繰り広げられています。小さなポーチのファスナーの引き手につけられた、ビーズやボタンなど1つづつコーディネートされたチャームにもご注目。
好天の連休、結婚式や来塔者で賑わったテレビ塔。本日ギャラリーは月曜でお休みです。本日のモデルは、パーティフードを作ったり、フルーツや生クリームをサーブしてくれる名脇役のシリコンスプーン。鮮やかな色はそのままテーブルに登場させても素敵です。ワインクーラーにぎっしり詰って新しいご主人さまのお迎えを待ってます。
GREENのジュエルライクなおおぶりのアクセサリーにはシックな色が揃っています。天然の石やキラキラしたビーズなどを取り入れた作品は、オトナっぽいデザインなのにとても手ごろなプライスで展開しています。仕事にはシンプルなセーターで出かけても、夕方にこんな「黒いカクテル」を1つ胸に飾れば、さっと華やかにスタイル・チェンジ出来ますね。
今ギャラリーの入口に立つと、まず赤いフェルトのレース模様が目に入るのではないかしら。カクテルなイメージにぴったり、とディスプレイ用にセレクトしたのですが、プチプライスのせいもあって、登場してすぐ次々と旅立って行っちゃいました・・。帯状になったガーランドやリース型などいくつかのデザインがあります。人気なのは嬉しいけど、あんまり早く売れないでほしいなあ・・と、フクザツな心境なのです。
すそにレースをあしらって、着せ替え人形のドレスのよう?ラフィン・ムーンの革製キーチャー厶です。パーティにぴったりな華やかなワンピースを「リトル・ドレス」=ちょっとしたドレス、というニュアンスで呼ぶのが気に入っているのですが、ドレスなんて着ないひとでも、バッグの中にこんな「リトル(=小さな)ドレス」を忍ばせてみてはいかが?
Makiさんのシャープなカットが美しい色とりどりのガラスの器。他にもイエローやオレンジ、パープルととても多彩。ブラックなどダークな色も揃っています。はしにちょこんと載せてあるのはガラス作家kawakitaさんのペンダントのトップ部分。コートのボタンくらいある大きめの粒の中にはバラを閉じこめて、ガラスの小さなテントウ虫もとまっています。