
「自然の中にあるモチーフ」もOn Greenのテーマに込められているメッセージの一つ。小鳥のアイテムに注目してみましょう。真っ白な器に二羽の小鳥が一休み。丸いBOXはシュガーポットとしてや普段使いのアクセサリーの居場所にしたりと使い方色々。
パークギャラリーでの出会いから今、銀座のギャラリーでの合同展にも参加中のMisako glassのペーパーウェイト。
愛知・瀬戸のガラス作家が作る、香水瓶のような小さなガラス。
窓から差し込む自然光も、ライティングの光も、どちらにも似合うカットが綺麗です。
梅雨がなかなか明けませんが、時折見せる抜けるような空の青さにこれから来る夏の明るい刺激的な暑さを感じます。そんな夏の青空に負けない様な鮮やかなh2yのノースリーブTシャツ。オリジナルの染色で出したこだわりの青。大活躍間違いなしです。
目の覚めるような鮮やかなグリーンが眩しい葉っぱの形をしたお皿。手のひらサイズと両手で持つとちょうど良いくらいの大きなサイズと二種類。カットしたフルーツやアイスクリームなどのデザート鉢としてや、みんなでわいわいとつついて楽しむパーティーサラダやメインを盛ってみたり、、いつもの料理を更に引き立てる名脇役になってくれそうです。
どうですか?このなんとも涼しげな徳利とお猪口。以前、ブログでワイングラスをご紹介したガラス作家、南本竜太の同シリーズの酒器です。暑い一日、お仕事の疲れを癒す夕涼みのお伴にいかがですか?せっかくなら浴衣を着てちょっと気取って一杯、頂くのも良いかもしれません。
coron coutureのかぎ編みレースシリーズです。今回はテーマに合わせてグリーンをポイントカラーにコサージュ、ブレスレット、リングが登場。全てハンドメイドで一点物なのでお早めに!新作が出るたびにギャラリーに駆け付けるファンがいるほどの人気アイテムです。
新作を見るたびに「可愛い〜!!」という言葉をあげずにはいられない!洋梨雑貨店のメッセージボックスの新シリーズ「プチガトー」です。on Greenに合わせて抹茶のケーキをご用意。紙だと分かっているのに抹茶のクリームがとっても美味しそうなのでは何故でしょう??
ki-miノ花器シリーズ三回目の今日ご紹介するのは、こちらの耐火レンガの端材を使って作られている花器+造花のセットです。ころんとしたフォルムが愛嬌たっぷりの手のひらにの乗る小さなグリーンはオフィスのデスクでの癒しのアイテムとしてもぴったり。
ki-miノ花器は気負わずに身近にある草花や庭の花をほんの少し飾って楽しむ事が出来るように、と一輪挿しのスタイルにこだわっています。写真の花器は真鍮のプレス廃材を使っています。大輪の花束も華やかで素敵ですがたった一輪の花をじっと見つめる事でその花本来の魅力を存分に感じる事が出来るように感じます。
素材のほとんどが廃材や端材をベースにして作られています。ご主人が集めて来た変わった素材を見ているうちにこんなにおもしろい素材を眠らしておいてはもったいない、と思ったのをきっかけに誕生したki-miノ花器。廃棄処分になるはずだったものに新たな命を吹き込んで作品を生み出しています。これから3回シリーズで作品紹介していきます。
常滑在住の陶芸作家、宇賀和子の作品です。自身のSABAIという輸入家具や雑貨のお店をコーディネイトもしています。手のひらで包み込めるほどの大きさの鉢の周りにまるで生えているかのように蓮や何かの実を連想させるオブジェが取り囲んでいます。
今日はテレビ塔のスカイデッキにて名古屋ファッション専門学校3年生によるファッションショーがあります。学生が、個々にブランド企画を行い作品を制作した上、発表はショー形式。素敵な新しいブランドとの出合いに期待してわくわくします。テレビ塔のスカイデッキは展望台としてだけではなく、結婚式や今回のようにファッションショーの会場になったりと色々なシーンの舞台になります。キラキラ光る名古屋の街をバックにイベントを楽しめるなんて魅力的な空間ですよね。
今、ギャラリーでは「On Green」のテーマに合わせて生花もテレビ塔一階の「フルール」さんというお花屋さんの協力で展示販売しています。写真のミニ鉢植えは「うさぎのミミ」という名前。ベンケイソウ科で月兎耳<つきとじ>というそうです。葉と茎が白い毛に覆われていて本当にウサギの耳のような可愛らしさです。
パークギャラリー初回展の「はじまりの白、」でも出展して好評だった南本竜太のガラスの作品。今回は抹茶を思わせる濃いグリーンがとても涼やかな作品になっています。全て手作りの一点物なので対になっているワイングラスは実は微妙に違った表情をしています。ワインだけじゃなく梅酒や他の果実酒なんかにも合いそうです。
ご無沙汰してしまっているあの人に、こんな可愛い季節のお便りはいかがですか?洋梨雑貨店の新作は瑞々しい朝顔が玄関に咲き誇るお家の中に夏の風物詩、蚊取り線香が入っています。ゆらりと立ち上る一本の煙りの姿があの独特の夏の香りを思い出させます。
天然石とシルクの糸を使って作られた繊細でとてもOGiSOらしいピアス。リングになっている部分にはワイヤーを通して形を作っていると思いきや、何重にも糸を巻いてきっちりと固めて作られているもの。普通のカギ針ではここまで細かく作れないので縫い針を使って作っているそうです。その確かな技術に驚くばかりです。
瞳を伏せた時のマツゲをモチーフとした、ガラス作家misaco shiinoのこの夏の新作です。今年は山吹色に近いイエローと爽やかなブルーの配色が新鮮です。瞳から溢れる涙をイメージして花びらやカギ編みのボールが付いているこだわりの台紙。一つ一つの作品を丁寧に仕上げています。
緑の二匹の鳥があなたに幸せを運んできます。noLのグリーンがテーマの新作です。鮮やかなグリーンの羽にキラキラ光る石のリース。真っ白なシャツにこの鳥を主役にしたコーディネートでお出かけしたら何か良い事あるかもしれませんよ。
今日から7月、2007年の下半期に突入ですね。今、ギャラリーはこんな活き活きとしたグリーンの公園の上にあります。ここが名古屋の中心街である事をつい忘れてしまうような自然の美しさ。遠くに行かなくても栄の真ん中で自然に優しさに浸れる素敵なスポットがここ、テレビ塔4階にありますよ。自然のグリーンと作家さん達の個性的なグリーンの両方にどうぞ癒されに来て下さい。