
連休が明けた翌日曜日は母の日です。日頃の感謝の気持ちを小さなお家に詰め込んでプレゼントするのはいかがですか?季節に敏感な洋梨雑貨店。母の日のケーキには深紅のカーネーションが一輪咲いています。
手作りの小さなガラスの木の実が緑の枝にたわわに実っているヘアピン。植物のモチーフが多いOGiSOの作品たち。幼い頃、家の前で摘んだ可憐な小さな花や、道端で見かける美しい形をした、小枝や木の実。そんな自然によって生み出された繊細な造形の美しさを大人になっても忘れられないまま、大人になった今こうして作品に投影しているそうです。いつまでも消える事のない感動が作品を作る原動力になっているんですね。
洋梨雑貨店のウェディングカードの教会の前に立っている手のひらサイズの小さな新郎新婦。この純白のボトルの中味はシャボン玉なんです。教会から並んで出て来る二人にライスやフラワーのシャワーの代わりにバブルシャワーで祝福を!キラキラ輝くはじけるような幸せが二人を包みます。
ミニチュアバッグストラップが大好評のLaghing Moon。今回は携帯用ミニバッグのご紹介。はじける様に明るいオレンジのベースに飛び出して来そうな勢いの真っ白な大輪の花。バッグのストラップ部分は簡単に取り外しが出来るのでいつもの通勤や通学バッグにぶら下げる事が出来ます。携帯以外でも大きな鞄で行方不明になりがちな車のキーや定期券などを入れても便利です。他にビビットなピンクの色違いがあります。
アクセサリー感覚で気軽にオシャレを楽しむにはぴったりの腕時計。ガラスやビーズのパーツを大胆に合わせて春色のカラーで登場です。一点一点手作りの人気シリーズなので気になった方はお早めに!!
どうしてパークギャラリーにハミガキが??実はこれ、ボールペンなのです。チューブのくぼみがペンを握るときに丁度、指がぴったりと収まって握り易くて書き心地も良いんですよ。ロングストラップが付いているので首にかけておけば忘れる心配もありません。さりげなくハミガキペンを使ってお友達をびっくりさせてあげてください。
以前のブログでも紹介した瀬戸の陶器会社CERAMIC JAPANのロングセラー商品の愛嬌たっぷりのアヒルのヘッドが付いたマグとスープボウル、クリーマーのシリーズです。安心感のあるしっかりとしたグリップ感でたっぷり容量のマグはお子様にはもちろん、朝のコーヒーやティータイムの仲間としても使えるシンプルなデザイン。このあひるさんとなら大人になってもきっと一生いっしょにお付き合い出来るはずです。
ハードなイメージの革小物を女の子が気軽に使えるアイテムとして作品を生み出しているinouiの人気シリーズ「ボタンブローチ」。真っ白なシャツの襟元やこれからの季節に欠かせない帽子のポイントに…と何にでも合うのが魅力。コートやジャケット、シャツなどに当たり前に付いているボタン。それがピアスやネックレス、そしてこのブローチの様にアクセサリーに変身するとどうしてこんなにも乙女心を掴むのでしょう??
ギャラリーの大きな窓辺でセントラルパークの新緑をバックに佇んでいるのはNAVYのコットンロープブラウスとオーガニックデニムのロングスカート。光沢のある素材のカジュアルブラウスは胸の格子状のモチーフはNAVYの二人の手作業で編み込まれています。そしてデニムでは珍しいバルーンのロングスカート。すっきりとしたシルエットで甘くなり過ぎ無いので大人の女性にもぴったりです。
真っ赤な縁取りにお花畑の写真がプリントされたガーデニングサボ。ベルトは踵にかけてサンダル風に履く事も出来ます。こんなご機嫌なサボをお家の庭で履くだけなんてもったいない!デニムとTシャツやワンピースとレギンスのコーディネートに合わせたら十分、街でも履けちゃいます。
インテリアファブリック風の柄に千鳥格子のくるみボタンがインパクト大な透明マニラのプリンセスワンピース。ウエストと裾がきゅっと締まったスタイルがクラッシックな印象。コンセプトにもなっている「大人ガール」なアナタに是非着てほしい一着です。
先週のTower Collectionにも参加していたh2yのシルクチュニック。桜の花のように淡いピンク、爽やかなブルー、シックなグレーなどカラーバリエーション豊富なシルク100%のふわふわ軽いチュニックが登場です。デザイン、染色も全てオリジナルです。染色は有松絞りの技法を活かして職人さんにお願いしているというこだわり。ジーンズに合わせてカジュアルに、上質なシルク素材をジュエリーで引き立ててちょっとしたパーティーに、と色だけでなく使い方のバリエーションも豊かな賢さが嬉しいですよね。
「未熟」という意を名前に持つフレームの様なこの花器は「はじまっていくもの、その様子。」がコンセプトとなっている「STILL GREEN」シリーズ(大きいものから順にwater,liquor,jam)。両手で何かを大事に包み込む、どこかあたたかいデザインのボウルは「HANDS」。これらは焼き物の街、瀬戸市にあるCERAMIC JAPANの出展です。瀬戸焼きの伝統を受け継ぎながら現代にふさわしい「瀬戸モノ」づくりを考えています。写真の左にちょこんと写っているガラスのボトル文鎮の作者も瀬戸出身。パークギャラリーに密かに「セトモノ」コーナーが出来ました。
蔦の様な模様を和紙でデザインした新しいペンダントです。表面はクリアな樹脂でコーティングされています。シルバーと和紙の絶妙なバランスが美しいこのペンダントを作っているのはオーストラリア出身のジュエリーデザイナークレアイシノ。若葉が生き生きとし出したこの季節にぴったりのリーフのペンダントやライフスマイルな新作をたくさん入荷されました。
OGiSOの作品によく登場する愛らしい小鳥たちが、今回は淡いブルーを背景に、鳥かごの中から二匹で仲良くこちらを眺めいています。その周りを細かく編み込まれたシルクの糸がぐるりと囲んでリングになっています。手作りガラスの中に描かれている鳥かごと小鳥たちは二重構造になっているので奥行きが感じられて立体的に見えるしかけになっています。
テレビ塔の展望台、SKY DECKにて今夜19:30〜「Tower Collection」が開催されます。内容はパークギャラリーにも出展経験のあるh2y、MACHIKO JAPAN、pipilottie、VOZ、玄・yumi他のブランドコレクションに加えてバイオリン奏者によるコンサート、参加クリエイターとの懇親・オーダー会。キラキラと輝く栄の街を眼下に拝し、ドリンク片手にクリエイターたちのジャムセッションを楽しむ。たまにはこんな一夜をテレビ塔で過ごしてみては?参加費:¥2000(事前にパークギャラリーに電話で予約をお入れ下さい。)
ここ最近のブログは勝手にギャラリーの中の「おいしいものシリーズ」と決めてお届けしています。今回はおいしいものをお家で作ってもらえるように、キッチンツールのご紹介。一口サイズから手のひらくらいまであるハートや全アルファベットのそろっているクッキー型。ハートとお花の形をしたパンケーキと目玉焼きの型など見ても、食べてもスマイルなおいしいものが作れる心強いメンバーがスタンバイ中。
先日、ブログに載せたemi takeuchiのキャンドルに新作が登場したので追加でお知らせ。今度は小さいスイートピンクのデコレーションケーキとジェリーとチョコレートの詰め合わせです。誕生日でもない特別でもない春の日に、誰かに伝えたい気持ちや感謝を込めて贈るのにぴったりなアイテムです。
ほろ苦ビターなココアのビスケットと、さくさくプレーンにクリームがたっぷり挟まったココアサンド…とっても美味しそうなスイーツたち。これらは全て革小物を中心にアクセサリーや鞄などを作っているinouiの作品。ビスケットはブローチに、ココアサンドはなんとマッチケースになっています。洋服やバッグにおやつを付けて、春のお散歩に出かけましょう。
昨日に引き続き、花のアクセサリーをご紹介。TIKA室のNorie Takadaの新作はモチーフに花を使っているのではなく、パーツに本物の花を使っています。ブリザーブドフラワーの花びらを樹脂加工しています。迷い込んで来た桜吹雪の一枚が、春の装いを一層華やかなものにしてくれます。他にも黄色の花びらのシリーズもあります。
花が咲き誇るこの季節にぴったりのFlower Ring(coron:couture)。立体的に編み込まれた花びらは、控えめだけど身に着けるとしゃんとした存在感があります。並木の桜はもうすぐ散ってしまうけれど、今年の春は遅咲きの花を手元に咲かせましょう。
グラフィックデザイナーでもあり、キャンドル作家でもあるemi takeuchiのスイーツキャンドルシリーズに新作です。これまでの淡いパステルカラーの作品と違ってライフスマイルカラーのポップで元気なピンクとブルーがまるで外国のお菓子みたい。音楽活動もしているアクティブな彼女は4/8(日)にテレビ塔一階のタワースクエアで行われるフローラルライブにも出演決定。ギャラリーの中では味わえないemi takeuchiの世界に出合えるチャンスですよ。
その分厚さにぎょっとさせられ、手に取った瞬間の意外な軽さに驚いて、ペーパーバッグの造本につらつらと描かれたドローイングにくすりと笑わされ…。ひつじ工房出版のイラストレーター長崎訓子さんのラフな鉛筆画の全1008ページのイラストブックにはスマイルソースがたっぷり詰まっています。極めつけは、そうこのタイトル「たくさんの犬の糞があなたの家にあります。」とにもかくにもまずはお手に取ってご覧下さい。
モノに合わせて中のウレタンを抜き取り、衝撃から守りながら持ち歩けるBOX。大切にしたいビデオカメラやデジカメなど色々な形に対応してくれるところが頼もしい限り。名前の由来はペリカンの大きなくちばしに守られているようなイメージから。
ピンクのグリップ部分が愛嬌たっぷりのバターナイフ。一個一個が独立して一人立ちしている様子をじっと見ていると今にも思い思いの方向へ動き出しそうな気がしてきませんか?大きなバター入れやジャムの瓶の中にうっかりナイフを落としてしまう心配もこのしっかりしたナイフたちには無用です。
今日から4月。新しい環境やこれから出会う色々な人やモノ。わくわくして自然と笑顔が浮かんできます。学生さんはこの時期に新しい本を手にする機会も増えるのではないでしょうか。未知なる世界や知識を教えてくれる本にピンクのワンピースを着せておでかけのお伴にして上げて下さい。心地よい春の風にあたりながら木陰で読書、なんていうスマイルタイムを過ごしてみては?