
先日は紙で出来た可愛らしいお雛様を紹介しましたが、今回のお雛様はなんと石で出来ているのです。二つの石を色あざやかな和紙で纏い、飾りを付ければ、雛飾りに変身。こちらは「Nippon? 」に出展して下さっていたアンティークスKATOさんの手作りでギャラリーの飾り用にとプレゼントして下さったもの。カウンターにちょこんと飾っていますが、そのシンプルながらもお雛様として存在感のある姿に感動されているお客様もたくさんいらっしゃいます。
真っ赤な南天の実が印象的なnoLのネックレスです。南天の実は 福寿草の花とセットで「難を転じて福となす」という縁起物の飾り付けがされることがある縁起物。他にも無病息災を願う「南天の箸」や 防火・厄除けとして庭先や鬼門にも植えられる事もあるそう。身につけているだけで良い事がありそうでうきうきしてきます。
本日で年始から始まった「Nippon?」も本日が最終日。ギャラリー内をすました表情で泳いでいたカエル君や金魚たちともしばらくはお別れです。色んな国の文化を独自の感覚で生活の中に取り入れている現代のニッポン。そこで生まれ育った作家さんたちによる「Nippon?」のアイテムはいかがでしたか?次回展は3/6からスタートの「ライフスマイル展」です。あなたの生活にスマイルをお裾分け。お楽しみに。
洋梨雑貨店の四季シリーズの新作です。真っ赤なマンション風のボックスの中にうさぎのお内裏様とお雛様の三段飾りがちょこんと入っています。桃の節句のお祝いやデスクの上のひな飾りとして…どちらでも嬉しいお雛様です。数に限りがございますので、お早めに!
漆器の入れ子シリーズは重箱では良くありますが、こちらは少し深めのボールが三つ。両手で包み込めるくらいの大きさなので、一番大きいボールは丼に、中くらいのものにはお吸い物、小さなボールにはおひたし。器が全部揃っているとお家でのいつものお食事が何だか特別な感じがしてきませんか?
和菓子をデザインソースにしたというnoLのピアス。アシンメトリーのデザインは他に二つと無い、一人一人の個性の証。淡い山吹色や、薄紫の主役の石といくつもの小さな小石が作っている世界はt和菓子の繊細さと同じ物を感じさせられます。
今回のNippon?展では色んな簪が登場しましたが、その中でも特に珍しいのがこちら。SABAIの極彩色が眩しいボンボン付きの簪です。インドで手に入れたパーツを使っていて、軸の部分にはユニークな魚のモチーフが付いています。これが不思議と浴衣や着物にも合うんです。
朱色があざやかな漆塗りの小判弁当箱。ここに色んなおかずを詰めて、お昼のお伴にするのも良いけど、こんな使い方は?突然のお客様がみえた時にお茶と一緒にお出しするお上品なお菓子が無い!なんて時はこのお弁当箱にお煎餅やピーナッツにクッキーなんかも素敵。いつものおやつもちょっとよそいきの顔をしてくれます。温かいお茶はどっしりと威厳のある南部鉄器の急須で入れたらもう最高です。
Nippon?のコンセプトの一つの◯モチーフのミニポーチ。赤い花びらの椿と黒いシックな椿の二種類です。鞄の中でころころと散乱しがちなリッブや手鏡、乙女の嗜みアイテムをこのポーチにすっきりまとめて鞄の中でころりと転がしちゃって下さい。
覚王山のアンティークスKATOより、上質な大人のNippon?が届きました。ハンドバッグと草履の鼻緒が同じフランスのシルクジャガード織りの生地があしらわれています。落ち着いた若草色のアイテムはこれからやってくる春の季節にぴったりです。
烏羽色に薄紅色、葡萄色 といった和の伝統色のパーツを使ってモダンなアクセサリーに仕上げてくれたのはTIKA室のnorie takadaです。派手過ぎ無い中に独特の色使いと装飾が粋なピアス、ブレスレット、アクセサリー感覚で身に付けられる腕時計です。
Laughing Moonの人気プチバッグのシリーズのメンズバージョン。セカンドバッグやブリーフケースなどのクールなメンズアイテムがストラップになっています。サラリーマンの彼やお父さんの携帯のストラップって結構、企業のものや携帯会社の物だったりしませんか?オシャレアップのチャンスにバレンタインのチョコと一緒にいかがですか?
作家さんはバラバラですが、それぞれ個性溢れる青の作品を集合させてみました。小さなボトル文鎮はガラス作家のmisaco Shiino。友禅和紙と松坂木綿の和綴じのノートはkaopok。和風な名刺&カード入れはSABAIの作品です。
節分はとっくに過ぎてしまったけれど…。ギャラリー入口にぷらんと吊られているMeYOUのガマガエル君。がま口は「お金が帰る」、「福帰る」「若返る」と言われ、縁起の良い生き物。他にも金運や千客万来の縁起ものとされている金魚のポシェットなどがふわふわとギャラリーを泳いでいます。今、ギャラリーはきっといっぱいの福に満たされてますね。
有松絞りの技法を使ってデザインをしているATSUMARI。(あつまり)ブランドコンセプトはトラディッショナル&ナチュラル。天然素材を中心に全てのことにこだわり、量産ではなく作り手の温もりを感じ取れるようなハンドメイド感覚を取り入れること。ブランド名はアイディアやテクニックの集合体、人の集まり、ローマ字で有松を並び替えた造語の意味が込められています。
オリジナルの木製の家具や照明を作っているnatsumeの寄せ木の木製アクセサリー。木製だと少し野暮ったくなりがちですが、このペンダントやストラップはシンプルなフォルムの小粒のトップがとてもオシャレです。チョコレートに見えるのか時々、美味しそうなんていう声も聞こえます。
東京よりいつも素敵なアクセサリーを届けてくれるnoLの新作が届きました。コンセプトは「リスペクト・ニッポン!」普段使い出来る和のニュアンスに挑戦してみたというだけあって、一つ一つにさりげなく和のテイストが織り込まれているアクセサリーはどれも奥ゆかしく内に秘めた美しさがあります。ネックレスのそれぞれに付いている名前も素敵。※右から「花嫁御寮」「黒髪百人一首」「丹頂鶴」
アジアを巡った先々で出合った生地を使い、懐紙入れや名刺入れ、帯を作っているSABAI。カラフルに色んな生地を縫い合わせ、着物でも洋服でも両方で使えるバッグが人気です。フロシキや新たな小物入れも入荷予定中です。
今日も椿モチーフのシリーズをご紹介。毛糸の花に革の葉で出来たinouiの椿ブローチ。ぽってりと厚みのあるその姿は身に着けると可愛い存在感を放ちます。シンプルなセーターやコートの襟に椿の花を咲かせましょう。
寒椿が見れる季節もあと少しですが、耳元に椿を咲かせるのはいかがですか?小粒の椿が可愛らしいハンドメイドのガラスのピアスはOGiSOの新作。ゆらりと揺れる緑の葉っぱとのバランスが抜群です。
和菓子というのは一年を通して四季をはっきりと感じる事が出来る国、日本ならではのお菓子ですよね。季節ごとに変わる自然の風景がそのままお菓子となって表現されている姿をとても美しいと思います。そんな和菓子をcoron:coutureが毛糸で作りました。和菓子をコートや帽子にちょこんと付けて美味しい抹茶を頂きたい、そんな気分です。
街中にチョコレートの甘い香りが立ち込めそうなバレンタインシーズンの到来です。手作りのチョコタルトや手編みのマフラーに洋梨雑貨店の雪景色のお家カードを添えてプレゼントするのはいかがですか?