
「和」をテーマにその独自の世界を作り上げているブランド名「玄」の服飾作家/はしもと・ゆみのシリーズが登場です。日本の情緒、風情を大切にし、利便性や安さだけにとらわれない生き方を大事にしたい。日本の本当の「こころ」を思い出してもらいたい。そんな思いを込めて大切に製作しています。ギャラリーではご試着もして頂けるので是非、一度のこの世界に触れてみて下さい。
かつては日本の住宅の中を、放つその優しい光で照らしていた行灯。今では普通の住宅ではなかなか見かける事が少なくなってしまいました。洋式化された住空間でもこのモダンな柄のステンドグラスの行灯ならすっと溶け込んでくれるでしょう。カーペットを畳に、ドアを障子に替える事は難しくても小スタンドライトを行灯に、日本の文化を少し身近に感じてみませんか。
連獅子の白い頭の親獅子と赤い髪の子獅子。歌舞伎と言えば、誰もが思い浮かべるこの1シーンがkotoの手によって、少しハードな斜め掛けバッグに!元はTシャツの図案だったものをリメイクしました。獅子の髪の一本一本を刺繍しているなど、細部の技術も光ります。
日本の伝統的な技法「曲げ」の技術で作られた、天然木の曲げ輪っぱ。蓋を開けた瞬間にほのかに薫る天然木の香り。一切の装飾は無く、素材そのものが持つ柾目の美しさが際立ちます。博物館に足を運ばなくても、図鑑を開かなくても、日常の生活の中でこんなにも身近に日本の伝統美は感じられるのです。
一つ一つ丁寧に糸で編み上げられたマルが連なっているピアス。その繊細な手仕事にいつも新しい感動をくれるOGiSOの新作です。今回のテーマに合わせて、和装にも合うどことなく和の香りのするアクセサリーを作ってくれました。ふわふわと軽やかに揺れるマルたちを身に着ければ、心も思わず軽くなりそうです。
生成りの生地に躍動感溢れる黒猫を墨で描いたNoriQuetのバッグ。普段は可愛らしい子猫のモチーフが御馴染みですが、今にも動き出しそうな大胆な筆のタッチが新境地を開いています。全て手描きの作品なので一つ一つ違った表情の黒猫の姿を楽しむ事が出来ます。
「パンが無いなら、お菓子を食べればいいじゃない。」こんな台詞をあの有名な王妃、マリーアントワネットが本当に言ったかどうか分かりませんが、彼女の世界を思い描く時に見た目も美しいスイーツは外す事が出来ません。pralinéの人気マカロンブローチです。サテンの生地にリボンの生クリーム。甘い香りが届いて来そう。後ろのケーキキャンドルはemi takeuchi作。
毛糸で編まれた、ベージュピンクの簪はマリーアントワネットのコーナーに仲間入り。いつもとても繊細な作品で感動させてくれるcoron:coutureの新作です。花束の様なモチーフの簪は着物よりもドレスやワンピースに似合いそう。他にもコサージュやブローチもあります。
昨日から公開の映画「マリーアントワネット」の世界をイメージしたコーナーがパークギャラリーの中に27日までの限定で登場です。写真のドレスはマリーの世界が大好きだという創る人 芽里作です。パールチェーンの付いたファーボレロとフランスのレースを贅沢に使って薄いピンクのシンプルなドレスを仕立てました。
古い着物の生地を愛嬌たっぷりの金魚やカエルの姿のポシェットや小物入れにリメイクしているMeYouの作品たち。今回は新入りのナマズ君をご紹介。口のポイントになっている金具は両サイドからきゅっと力を入れるとパクっと開き、何とも愛らしい。水の中の生き物をモチーフにした作品はたくさんあるけど、鯰がこんなにも可愛い姿になるなんて!
Kaoru Inagaki作の古布を使ったブローチ。味わい深い柄と質感の布がシンプルな円の形になって存在感抜群のアクセサリーに生まれ変わりました。セーターの襟元やマフラーを留めるのに手頃な大きさです。Kaoru Inagakiは他にもシルバーや木の素材を使った個性的なアクセサリーも制作しているのでまたご紹介しますね。
パークギャラリー初登場の透明マニラ。こだわりのヴィンテージの生地を使って、新品なのにまるで昭和モダンの古着の様な魅力を持っているワンピース。ベロアのトップと車輪柄のスカートが合わさったワンピースや春の新作もあります。名古屋にあるのはこの「Nippon?」の期間だけ。このワンピースを着てモガ気分でお出かけしてみるのはいかが?
長いチェーンの両先端に様々な装飾が施されているアクセサリー。胸元で絡めてたっぷりトップにしてみたり、首元にボリュームのあるハイネックのセーターに合わせてさらっとかけてみたり。アレンジ次第で色々と楽しめます。今回のGREENのラリエットには組紐で作られたパーツが使われていて少し、シックな和風モダンになっています。
「Nippon?」のモチーフ、マルのアイテム。Ako Ikedaのドットバッグです。モノクロドットの生地に丸くくり抜かれた革のチャームが付いたパーティーバッグは着物姿にもぴったり。赤と黒の革製のアクセサリー用ポーチは水引をイメージした革紐をぐるぐると巻いて使います。同じデザインの眼鏡ケースも一緒に登場。使い易い様に小さなポケットやチェーン等が付いていて使う人への配慮も嬉しい作りになっています。
お待たせしました!大人気の洋梨雑貨店ののお家BOXカードシリーズのカレンダーが登場です。赤い屋根のお家の中には2007年の日付が描かれたサイコロ型のカレンダーが。月毎にお家の窓から覗くカーテンの柄やイラストが変わっていく仕掛けになっています。おすすめは3月、桃の節句にちなんで可愛らしい女の子が窓からこちらを眺めています。
KaoPoKのノートは表紙に様々な素材を使い、中の紙を揃え、組み立てる工程全てが手作業で行われています。写真の手前の和綴じノートの表紙は幾つもの花が描かれた友禅和紙、奥の濃紺の表紙は松坂木綿です。大切に手で作り上げられた物にしか放つ事が出来ない魅力が一冊のノートから伝わってきます。
覚王山のアンティークスKATOの出展です。今回の作品はフランス・リヨンのシルクジャガード織りの美しい色合い、布地の両面が使える利点を和装小物に活かしたもの。およそ100年ほど以前のアンティーク・ドレスの優雅な生地を使い、和装職人の匠が本式に仕立てました。写真の上品なハンドバッグ以外にも名刺ケースや、懐紙入れなどの小物もあります。
ビーズとアジアンノットの和風ヘアアクセサリーを作る高雅。アジアンノットとは東アジア独特の装飾結びの事。着物や浴衣など和装の時はもちろん、洋服にも合う凝っているのにシンプルデザイン。「Nippon?」からの新登場です。
カエルをモチーフに色々なグッズ展開をしているFROG MUSEUM。インパクト抜群の真っ赤なカエルの日本手ぬぐいはその愛嬌のある表情がなんとも魅力。他にも、封筒の口がカエルの口になっているポチ袋や仕掛けカードなど、正にカエルの博物館。黒目がちのカエルがどことなく作家本人にも似ているような…。
Nippon?の展示では「マル」をモチーフにした作品を意識して集めています。円は縁。まるくおさまる。日の出のマル。まるいテーブルで会議したり食事すると、比較的コミュニケーションがうまくいくそうですよ。そしてマルはもっとも食欲をそそる形なんだとか。
スペシャルサイトのバナーにも登場する「MeYou」の古裂の金魚。とってもジャパネスクなんですが、ロンドンで服飾デザインを学んだ名古屋のデザイナーの作品。ただいまギャラリーの天井から、ぷかぷかとたくさん泳いでいます。すべてハンドメイドの1点ものです。
この冬もドレスやコートが人気の「VOZ」から新作が届きました。キモノ風のとろりとした素材のワンピースや、書道や墨絵のようなプリントを大胆に入れたドレスなど。実は和風のディティルは、VOZさんお得意のモチーフなのです。
北欧デザインみたいに見えますけれど、これは「ブナコ」と呼ばれる伝統的な工芸品で、れっきとした日本のものなんです。軽くて扱いやすく、ルックスもモダンなお洒落雑貨。フルーツやお菓子、文庫本などを入れて、リビングルームに置いてみてください。
市松模様のディスプレイにはイタリア在住の日本人デザイナー・HOSODAのリングを展示。色鮮やかな貝の中に小さなパールを一粒づつ抱いているようなデザインは、まさに和魂洋才。赤・水色・黒・・個性的なカラーリングも、独特な華やかさを醸し出しています。
テレビ塔グッズの販売をしているので、ここへおみやげを求めて来られる方もしばしば。「何かお菓子を買いたい」ニーズに答るべく緊急入荷した朱赤の箱の山は「味噌さぶれ」。名古屋名物・八丁みそをフレーバーにしたクッキーです。名古屋らしくて、かつ見た目も味もよし、というキビシイ条件(?)にかなった逸品をどうぞ。
Nippon?のスペシャルサイトが完成。トップの画像をクリックしてもご覧頂けます。サイトに掲載の作品・商品にお問い合わせ頂くこともあり、とてもウレシイのですが、一点ものや少数制作ですと間をおかずに完売の場合もございます。どうぞお許し下さいませ。
『ニッポン?』展・スペシャルサイト
パークギャラリーの2007年は、2日の正午からスタートです。周囲のレストランやカフェも開始。お正月気分で盛り上がるサカエのデパート街を回ったら、喧騒を逃れてほっとしに来て下さいな。写真はイナガキカオルの半球リング。黒檀や天然石といった素材を、彼女のユニークなニッポン・マインドでろ過したアクセサリーです。
今年もパークギャラリーを宜しくお願い致します。さて、1月2日より始まります「Nippon?」展。アクセサリーや洋服、鞄などを通して作家が感じる色々な形の「ニッポン」を展示販売致します。多くの文化を日常に取り入れている我が国、ニッポン。少し不思議で、でも納得しちゃう。そんなアイテムが勢揃い。新たなニッポンの幕開けをお楽しみに。