
アクセサリーデザイナー・長岡あずみ作のスパンコールシリーズ。ブローチやコー厶などからパーツを着脱して違うアイテムに変化します。写真はコサージュ型の留め具とラリエットのセット。カットビーズのキラキラしたチェーンの長さを自由に変えて、ロングネック、チョーカー、ベルト、と自在に変身。これでアフター5に変身?
靴職人のクラシックな革コサージュ、よく見ると花芯には、マツゲのついた眼が!華やかでキラキラしたシャンデリアの世界を見つめる、ちょっとダークな視線。綺麗なだけで終わらせない?ウィットが素敵です。胸に付けているとさりげく、そこはデザイナーのちょうどいい匙かげんとでも言いましょうか?
★本日のギャラリーは、月曜でお休みです。
彼女の作品を見られる機会は少ないかもしれません。過去の作品写真を見て「オー!シャンデリア!」に絶対出してね、とお願いしました。バッグスクールのスタッフでもあり、カッチリした仕立てで、ビーズの大輪の薔薇までもハンドメイドなのです。横長の大きめサイズで裏表に違う表情が。(★現在はSOLD OUT)
おもちゃのアクセサリーやポップなパーツを盛り込んだロングネックレス。ファッションデザイナーのSHIDA TATUYAからユニークなアクセが届きました。モノクローム主体の「シャンデリア」展ですが、密かに?こんな楽しい作品もあります。とびきり上質なカシミヤのセーターなどにコーディネートしてみて下さい。(¥25,000~)
シルバーの縁取りのオシャレなグリーティングカード?いいえ、これはアクセサリーなのです。台紙から切り離して付属のパーツをつけると、昆虫のモチーフが浮き彫りになった紙のピアスやネックレスに!もちろんメッセージを添えてカードのようにお友達に送ることもできちゃいます。(¥900~¥2500)
おすすめな作品は多々あるのですが、東京から初名古屋の『オルジェイ』作品「ブリッジ・ダイヤ」はベストアイテムの1つ。アクセサリーとしての質感もあり、シンプルなのにアート感溢れる逸品!立て爪がブリッジ型のシルバーのリングベースにしっかり根付いた存在感。大きなダイヤはもちろんキュービック・ジルコニアですが、ウィンドウ越しに値段を1桁多く間違える方が続出・・。とても1万円台には見えませんよね、ふふふ。他にも「逆さダイヤ」などユニークなアプローチ。果たして逆さとは???ぜひギャラリーで答えを確かめて下さいね。
シャンデリア前後の出品者の会を開催。
ほんとに「会議」風にしつらえて、ちょっと緊張してる列席者のみなさん。約30名も集まって下さり、ありがとうございました。小一時間の「会議」の後、全員をご紹介してギャラリー内ではお互いの作品を見ながら話に花が咲いてる様子でした。シャンデリア展のイメージにちなんで「ドレスコードはモノトーン!」ということで黒いテーブルを黒い人が囲んでます。(笑)
カーテンを束ねるキラキラ付きのタッセル。このまま窓辺に吊るしても綺麗です。そろそろ街中もクリスマスモードになってきてますが、ツリーやリースのオーナメントにしても。シルバー色のロープ状の端先にそれぞれダイヤ型のパーツが輝いてます。
★本日20(月)ギャラリーはお休みです。
22日の水曜日の夜は、出展作家を集めて「小さな会議」を開催します。参加はすでに締め切りましたが、通常営業しながらの会議ですので、お客さんとして見学&傍聴されることは可能です。ご希望される方は、できれば事前にご予約下さい。18:30~1時間ほどの会議で、その後は作家・デザイナーらと自由にお話し下さい。当日のみ、ギャラリーは20:30終了となります。
シャンデリアから連想して、「パーティ風」のテーブル上にはアクセと供に食器やキッチン道具も並んでいます。主婦として?実用性の視点で選んだのが奥さまがたに人気なのでしょうか、このオリーブスプーン。ウチでオリーブを取り出すのに苦悩(笑)しているので私自身も1つ欲しいと思ってます。みなさん、まだ買い占めないでね・・。(1本=¥367)*****右手の2つは手鏡です。
kotoの新作ワンピースはカーテンのような陰影を作るスモッキング技法にビーズを組ませて細やかなディティルで手仕事好きの本領発揮。重ね着も楽しめそうな薄手の布地がロマンティックです。カラーがちょうどぴったりなネックレスは「TIKA室」、レースのミニ・ボレロは「ロコジュリイ」のもの。
オー!シャンデリア!の期間限定・スペシャルサイトが出来ました。展示の作家や作品をピックアップしてご紹介。トップのビジュアルバナーからもご覧になれます。
Oh! Chandelier! スペシャルサイト
ナチュラル雑貨屋さんで見かけることの多いハンドメイド作家OGISOさん。「シャンデリア」のビジュアルをお見せしたら、今回は作風が合わない、と言われるかなあ・・と思っていましたが、素敵な新しいアプローチが!細かな工程が産みだした、ひなぎくのようなパーツはガラス製のアクセサリー。とっても愛らしい宝石です。
仙台から参加の「ロコジュリィ」のストールは手編み風のニットベースにエレガントな羽毛のフリンジが。両端の表情が違うので、『2つの顔』が見せられます。素材にこだわるロコならではのやさしい感触。レディはいつも幸せ顔じゃなくちゃね。
シャンデリアからはじまる連想ゲーム。シャンデリア→パーティ→フード→というわけで、お菓子そっくりの甘いキャンドルはいかが?お菓子の型で1つづつハンドメイドされたタルトなどのスウィーツ達は¥315より。ホイップ・クリームのようなフォトフレーム(¥1,050)をバックに。
東京から届いた『mado』のラリエット。
展示会で自分が一目惚れしてリクエストしました。ゴージャスなリーフが繊細な羽マフラーみたい。動く彫刻のようなんです。ベルトにしたり、胸もとに巻いたり、アレンジも愉しめます。まさに光を味方につけられそう。(★完売いたしました。)
スクエアのスパンコールで覆われたトップ部と四角いパーツが幾重にも重なったスカート部分のワンピース。キラキラ感のあるリトルドレスはゴージャスだけどすっきりしたシルエット。着られるシャンデリアですね。名古屋のアトリエブランド『h2y』の作品です。今年からファッション展示会「rooms」に初登場、月末に地元で行われるファッションイベントのショーにも登場予定です。
シャンデリアのイメージを構成している時、ハンドメイドのブランド「nol」のノワールシリーズが、その象徴の1つにありました。いわばイメージガールの1人?と言えるロング・ネックレス群。マットなブラックや煌めくビーズパーツにチェーン・ファー・レースと言ったマテリアルミックスでいくつか出品下さいました。作家さんとの会話の中からちょっとしたチャレンジがプラスされてきたりするのは楽しみの1つです。(すべて1点づつのため、sold out の際はご容赦下さい。)
misako glassのハンドメイドガラスから新作が。アクセサリーなどのスタンドやペーパーウェイトとして使えるキラキラです。日ざしやライト光を受けると、支えているアクセサリーにも負けないくらい輝く姿に見とれてしまいます。
今回の展示の中で重点を置いている1つが若手のアクセサリー作品です。「シャンデリア」と豪華なタイトルですけれど、プチ・プライスのアイテムも多いので、お好みのキラキラが見つかるのではないかと思います。
デビューから間もない彼らの『エレガントなユーモア』を堪能して下さい。
ギャラリーのオープンは白をテーマにしていましたが、今回のオープニングは「黒」をコレクトしています。
写真は創業のころに撮影された作品をロングサイズのカードにしたもの。個人的にはこのカード、「夜」をとても感じるのですが、みなさんはいかがでしょうか?もうすぐ登場するピンバッジなど、こうしたタワーのグッズも「シャンデリア」にミキシングして展開していきます。
ショーケースに出展のmidoriさんの作品は、レース地のようなデリケートで華やかな細工です。帯留めやかんざしといった和のアイテムもあり、マダムの視線を惹きつけてますが、普段のデニムスタイルに一点豪華主義で着けてもいい、存在感あるシルバーです。ギャラリーからすぐ近くに工房&教室があり、その生徒さんにもそれぞれ出展して頂いてます。師弟の競演も見どころ?でしょうか。