
8月からスタートしたショウケースレンタル。その出展作品の中の一つにジュエリー工房 かざりの作品があります。自然の中の事象をデザインモチーフに彫られている作品はどれも個性的で独特の美しさがあります。中でも「雲・雨・雷」のペンダントは表面に稲妻と雲が彫られた筒状のシルバーの中にゴールドの雨がゆらゆらと揺れている様が存在感抜群です。一見、和物と思われがちなデザインですが品のあるデザインはシンプルなカジュアルスタイルやフォーマルのお洋服にもすっと馴染んでしまう不思議な魅力。もちろん和装の時との相性もぴったりです。
名古屋テレビ塔が象徴的に写されてい「SOUVENIR」のポスター。撮影したのは女性写真家のKAMUさん。彼女が作品を使ってオリジナルのノートを作成してくれました。色々なアプローチで名古屋テレビ塔を捉えた写真の数々が一冊のノートの表紙を飾っています。
「SOUVENIR」展が始まり、ウィンドウから覗く事が出来るショーケースの中も真っ白から彩り豊かな世界に変わりました。瞳を閉じ、ふせられたまつげをモチーフにした「MATuGE」シリーズ。ガラス作品を作り続けているmisacoの新シリーズです。吹きガラスの作品に加えてシルバーが施されたリング、ネックレスやピアスなどの作品たち。どこか温かみのある緑や濃紺のガラスのアクセサリーは身に着けてみると、他の物とは違う存在感を放ちます。
栞屋特製のテレビ塔のオリジナル栞。どことなく異国の香り漂わせる写真やデザインですが、良く見ると名古屋テレビ塔なのです。3枚セットになっていてパッケージの裏にはテレビ塔の概要も載っています。オシャレな名古屋土産にいかがでしょう。
名古屋テレビ塔を中心に、約1/12,000縮尺地図が刻まれているコースター。今回はサイズ違いで鍋敷きバージョンと一枚一枚仕上がりの表情が違うモルタル素材バージョンも登場。時を重ねていくうちにさながら古地図の様な味が滲み出すのも魅力的です。パークギャラリーオリジナルのPULL+PUSH PRODUCTS.の作品。色々な土地のコースターも見てみたくなります。
クリップモビールにいくつも揺れているのは、ミルクドロップという名のレザーのストラップ。若手の女性二人ユニットが作る小さなステーショナリーブランド「bonboog」の製品です。近ごろのシンプルでミニマムなデザインの携帯電話によく似合います。
本日8/15〜10/1までPARK GALLERY企画展第二弾の「SOUVENIR」が始まります。旅・オミヤゲ・記憶の三つのキーワードから自由に生み出された作品がギャラリー内を彩る予定です。名古屋テレビ塔からイメージされた作家の作品も続々と登場しています。新しいテレビ塔でのあなたの思い出を探しにきて下さい。
オリジナル雑貨の制作をするm.n.h...のメンバーで、小さな家具や照明を作るNATSUMEさんの作品。思い出を引きだしにストックできるミニタンスと、あかりが散らばるように光るライトスタンドです。木目を活かしたソボクな仕上がりの名脇役たちです。
先日ファッションをギャラリーで売ることに関しての取材を受けました。現在は3人のデザイナーで20点にも満たない数になったウェアですが、当初から「出会った」と言って下さるお客様が。「白、」への参加はすべて小さなアトリエから生まれたファッション。デザイナーをよく知る人から頂いたコメントは「製品に、いつもとちがう新鮮さがある」。
4階に上がられて、売店コーナーや食堂が消えた・・・、おみやげものが見当たらない・・・と戸惑うお客様もおいでのようですが、今もひそかにオミヤゲはあります。特にオススメしたいのが、この本。構造設計した内藤多仲さんとタワーについて図版たっぷりにまとめられています。この次の「スーベニール展」でも引き続き取り扱います。
新生タワーの新しいオリジナルグッズの1つ、キャンバスのルー・トートが到着しました。サイドの小さなコメントの「4つのT」が軽やかにデザインされています。限定100個のみの制作ですので早めに実物をチェックしてくださいね。同じグラフィックでメンズ&レディスのTシャツもまもなく登場の予定です。